「自分らしいキッチンを選ぶ、つくる」──『I’m home.』最新号にKONARA HOUSEのキッチン実例が掲載!
皆さま、ご無沙汰しております。KONARA HOUSEです。
本日は、私たちの新しい歩みをお伝えする、嬉しいお知らせがあります。
5月発売のハイエンド・デザイン&ライフスタイル誌『I’m home.(アイムホーム)』no.142(2026年7月号)にて、KONARA HOUSEが設計およびキッチンデザインを手がけた「M Residence」が掲載されました。
今号の大特集は「KITCHEN 自分らしいキッチンを選ぶ、つくる」。 日々の暮らしの中心となり、空間の存在感を決定づけるキッチンの実例として、数ある素晴らしい住宅とともにご紹介いただいています。
■ 築40年のマンションを、“穏やかな白”で包む空間へ
今回掲載された「M Residence」(神奈川県)は、築約40年のマンションのリノベーションプロジェクトです。
お施主様が求めていたのは、心からリラックスできる住まい。既存の美しい半円形の窓を生かしつつ、空間全体を「気品と温もりのあるトーン」で整えました。
インテリアのテーマは、“穏やかな白”。 一口に白と言っても、決して冷たい印象にならないよう、少しずつ表情の異なる白の素材を重ね合わせることで、上品で奥行きのある空間を創り出しています。カーペットの柔らかな足触りや、窓から差し込む自然光が、空間の温かみをより一層引き立てます。
■ 白のインテリアになじむ、印象的な風景をつくるキッチン
今回、特にこだわったのは、本誌の特集テーマでもある「キッチン」です。
料理や食べることが大好きなご夫婦にとって、キッチンは単なる作業場ではなく、暮らしの中心であり、家族が心を通わせる大切な場所です。そのため、リビング・ダイニングの美しいインテリアに自然に溶け込むよう、シンクを配したペニンシュラ型カウンターと、壁付けの二列型キッチンを採用しました。
白を基調とした面材に、セラミックの天板やシルバーの金物をアクセントとして効かせ、清潔感と洗練された印象を両立させています。また、パントリーからランドリーへと繋がる回遊動線も確保し、日々の家事のしやすさといった機能面にもしっかりと配慮しました。
誌面では、美しい写真とともに、キッチンの詳細な図面や素材選びのこだわり、空間全体のレイアウトについても(P.090〜)たっぷりとご紹介いただいています。


■ 理想の暮らしは、キッチンから
KONARA HOUSEでは、今回の掲載をひとつの契機とし、今後さらに「キッチンから考える理想の住まいづくり」に注力してまいります。
毎日立つ場所だからこそ、美しく、機能的で、心が豊かになるオーダーキッチンをご提案したい。それが私たちの願いです。
「M Residence」の全貌や、上質なライフスタイルを叶えるためのヒントが詰まった『I’m home.』no.142。書店やオンラインショップでお見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。
リノベーションや新築、こだわりのオーダーキッチンづくりをご検討中の方は、どうぞお気軽にKONARA HOUSEまでご相談ください。
【掲載誌情報】
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雑誌名:『I’m home.(アイムホーム)』 no.142(2026年7月号)
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発行:株式会社 商店建築社
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掲載ページ:P.090〜 M Residence



